人口動態統計・・・
1年間の出生、死亡、死産、婚姻、離婚などの動態を集計してつくられる統計のことです。これは、出生届、死亡届、死産届、婚姻届、離婚届などの届出をもとにしてつくられます。この調査により、どの地域にこれらに関する動きがどれだけあったかということや、地域差などを知ることが出来ます。
@出生率=年間出生数/人口×1,000
A合計特殊出生率=母の年齢別出生率/年齢別女子人口 女性の年齢別出生率の合計で、1人の女性が一生の間に生む平均子ども数です。
B乳児死亡率=年間乳児死亡数/年間出生数×1,000 出生1,000に対する1歳未満の者の死亡数
C新生児死亡率=年間新生児死亡数/年間出生率×1,000 出生1,000に対する生後28日未満の者の死亡数
D死亡率(粗死亡率)=年間死亡数/人口×1,000
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