フグ中毒

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フグ中毒

フグ中毒 について・・・ 

フグの毒成分はテトロドトキシンと言い、フグの体全体に含まれている訳ではなく、内臓や特に卵巣に最も多く含まれています。次に肝臓、胃腸などに多く、まれに生殖巣すべてに含まれている種類のものもあります。フグの毒は、フグが食べるエサ(プランクトン)によって毒素を蓄積するので、フグの種類や、同一種類でも季節によっては、毒素が違います。この毒は熱に強く、煮沸しても弱くはなりません。神経毒なので、大体30分〜3時間ぐらいで発病し、感覚麻痺から呼吸困難へ進み、長くても8時間で死に至ります。素人さんは調理しないようにしましょう。


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