コリン

栄養と調理◆栄養と調理のミニ辞典
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コリンについて

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コリン・・・ 

 コリンは体内で、細胞膜や神経組織を構成するレシチンやアセチルコリンの材料となる重要な物質です。レシチンは、細胞膜を形成する物質で、血管壁へのコレステロール沈着や、動脈硬化や脂肪肝を予防します。アセチルコリンは、血管拡張作用のある神経伝達物質として働きます。このため、コリンには血圧を下げ、高血圧の予防、動脈硬化、脂肪肝予防の効果が期待されています。

また神経障害の治療にも使われはじめています。レバー・卵などに多く含まれており、水溶性の物質なので過剰症の心配はありません。 

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