ビタミンE・・・
トコフェロール。抗酸化作用の働きで老化を防ぎ、若さを保ち、不妊治療や更年期障害緩和に役立つなど多くの効能を持っていて、女性には力強い味方のビタミンです。
また、血液中のLDLコレステロールの酸化を防ぐ働きもあるので動脈硬化の予防が期待されています。ビタミンEの過剰症は比較的起きにくいのですが、不足すると、脂肪吸収障害や、未熟児や乳幼児などは赤血球膜の抵抗性が弱まり、吐血性貧血を起こす事があります。 含有食品は、植物油、とくに胚芽油(小麦、米、とうもろこし)、魚類(うなぎ、背の青い魚など)、緑黄色野菜、玄米、小麦、豆などに含まれています。植物油など古くなったり、加熱すると酸化が進むので、早めに使いきるようにしましょう。ビタミンEは、ビタミンC、B2、β‐カロテンなどと一緒にとると、抗酸化力が高まります。
スポンサードリンク |